というわけで海七の無配でした。海斗くんほぼいないけど!!
こんな感じで七緒ちゃんが海斗くんに対してプラスとマイナスの感情をぐちゃぐちゃぐるぐるさせて成就する海七の本を、3月の横皆中で出したい…出したい!海七と遼愁の本を出すまでツルネというジャンルから上がれない!(出しても上がるつもりないが!)って4年くらい思っててそろそろ怨念になりそうなので何とかしたいです。遼愁は出したので!
というか海七にかこつけて七緒ちゃんのプロ野球への感情をめちゃくちゃ捏造しています。ほぼ、自分なんですが…。こればっかりは本当に、経験したファンしかわからないものなので…。
わたし自身は20年くらいプロ野球ファンをしてるんですが、今シーズンたまたま初めて球場に野球を観に行く!という人を連れて行って、オフィシャルショップとかも一緒に行ったんですね。その人の反応から、やっぱなじみのない人には不思議な空間なんだよなここは…と思ったので余計に「野球に興味ないしクライマックスシリーズがなんなのかもわからないのに七緒のために球団のオフィシャルショップまで行ってキャップを誕プレとして買ってきてくれた海斗」に対して「そんなの…愛してないとできないじゃん…!!!」となったのでした。
やっぱつながりの一射全体を通して、七緒がどんなに海斗を好きで海斗を愛していて海斗もその愛に応えるつもりがあるかっていうのが、めっちゃ明確化されてたと思うんですが…。いや…海七以外…ありえんのだが…??
七緒より「海斗じゃないとダメ」ってキャラはいないじゃないですか、ツルネには。いる?いない。じゃあ誰も七緒から海斗を奪うなよ…!!過激派思考が出てきてしまった。
ということをいつも思いながら生きています。そもそもわたしは初めてツルネのファンフィクションしたのは海七だったんですよね。
ずっと言ってる。七緒…お前は幸せになれ…!!!時間が経過するほどにその想いが暑苦しくなってしまう。
そんな感じで海七のちゃんとした本を出したいです。よろしくお願いします。
2023.11.23 横皆中の音 SP2023

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