2025/5/3 SUPER COMIC CITY32内 超横皆中の音2025にて発行した湊静本『ひかりふる』サンプル
A5正方形48P¥500
スペース:東6ホール の60a「紅茶に蜂蜜」
遠距離恋愛中の大人湊静が一泊二日の温泉旅行に行く話。
特殊紙に白印刷あり+グリッターPPで印刷してもらうため、↑の表紙イメージと実物の見た目は異なります。クリックすると実物に近い?イメージ図が出ます。(実物はめっちゃキラキラです!!!!)
地元で非常勤講師として弓を教える湊と、都内の医学部6年生の静弥。大人になったふたりは、初めて「離れて」暮らしている。
実習の合間にできたまとまった休みに、実家に帰省することになった静弥が「本当はどこか遠くへ行きたい」とこぼしたことから、湊が「行こう」と県内の小さな温泉街へ連れていくことに。
ずっと変わらないことと、すこしだけ変わったこと。並んで歩くふたりの今と、未来の気配が静かに差しこむ春の小旅行譚。
何も起きない話です。本当に、「大人になった湊静が一泊二日の温泉旅行に行く話」としか言いようがないほどに。そのぶん、感情の揺れを繊細に書きました。ほぼふたりしか出てきません。短めの話なのでさくっと読めると思います。前半までは友達旅行っぽいですが、ラブの話なので後半はラブしてます。(全年齢の範囲で)自カプ旅シリーズ、これにて終焉。
一部、過去に出した『光彩』、『群青』の流れを汲んでいるところがあります。(未読でも問題ないですが、光彩はWEB再録済みなので読んでもらえると嬉しい!)
※本作品は一部、構想整理や文章校正にAI支援ツールを使用していますが、最終的な表現・構成・制作判断はすべて個人で行っています。
次ページからは本文冒頭10ページ分と、選り抜きシーンです。

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