惑星のランデヴー・サンプル【遼愁】 - 1/3

2023/11/23 COMIC CITY SPARK 18 横皆中の音 SP2023 にて発行した遼愁本「惑星(ほし)のランデヴー」サンプル。

A572P¥900

自家通販はこちらのページから

スペース:東2ホール ノ36a「紅茶に蜂蜜」

遼愁が銀河を巡る宇宙列車「星間フライヤー」に乗って旅をするSF(すこしふしぎ)のお話。
タイトルは「ほし」のランデヴーと読みます。
※次ページからのサンプルでは、冒頭の16ページ分をすべてお読みいただけます。

冬の日、観光列車の招待チケットをもらった愁くんが遼平くんといっしょに遠くの駅まで出かけるけれど、列車を待っているうちに眠ってしまい…気づいたときにホームに入ってきたのは、見たことも聞いたこともない不思議な列車で?!しかもそこから降りてきたのは、マサさん(&フウ)のそっくりさん?!手元の招待チケットも、いつのまにか見たこともない星空のようなチケットに変わっていて…?

みたいな導入でその不思議列車に乗ることになった遼愁が、ゆく先々で本村&佐瀬に似た車掌・乗務員、二階堂&不破に似た銀河の物々交換システム窓口担当者、海斗&七緒に似た宇宙カフェの店員、湊&静弥に似た火星のたこ焼きスタンド店員に出会い、美しい景色や宇宙の神秘に感動しつつ、お互いへの感情を見つめ直し、明確化し、伝え合い、通わせ合って未来を模索するお話です。

サンプルの冒頭にもあるように、友達以上恋人未満な状態から始まります。しんみりもありますが、超ウルトララブラブハッピーエンドです。手つなぐしハグするしチューするしべろちゅーまでします!やったね!

遼愁以外の登場人物は全員、あくまで広い宇宙における知り合いに似た別人です。特にカップリング要素はありません。でもみんな仲良しな感じで書いてます。楽しいから。アニメ準拠です。
このお話に出てくる様々な設定や駅、街、食べ物、システムなどはAIの力を借りて考えたものです。100%天瀬が考えたオリジナルというわけではないことをご承知おきください。また、それ以外の宇宙の要素についてもできる限り勉強しましたが、矛盾もあります。目をつむってください。

ちなみにもともとの観光列車は実際長野県で運行しているものを参考にしましたが、あくまで参考ですので細かいところは異なります。

お買い上げの方にノベルティとして、星間フライヤーのチケットを模したしおりをお付けします!

次ページより本文のサンプル

送信中です

×

※コメントは最大1000文字、5回まで送信できます

送信中です送信しました!